何気なく立ち寄った場所や、知人のイベント会場で
なんの関係もなさそうな友達に会うってことがありませんか?
その友達が実はそこの常連さんだったり、イベント開催者と仲が良い
なんてことがあると思います。
そんなとき、「世間は狭いよね」って話になると思うのですが、
スモールワールド現象という興味深い理論があります。
もともとは40年くらい前に発表された、「Six Degrees of Separation」という、
6人の知り合いを介して世界中の誰にでもたどり着けるという仮説です。
#まあ、詳しくはリンク先をよんでもらえばw

mixi の友人関係を図にして表す mixiGraph というソフトがあるんだけど、
そのスクリーンショットを見ればスモールネットワークの
イメージがわかるかと思う。
人数に対して繋がりはあまりない(ネットワークがスカスカになっている)が
ちょっとたどるだけで、目的の人物にたどり着ける。
#ポイントなのは、いわゆる顔の広い人物がいて
#このネットワークをうまく機能させていることだと思う。
ちょっとでも人脈をつくれば、
次々と広がっていって活動の幅も広がりますね。
まあ、なんでこんなエントリを書いてるかっていうと、
うっかり昼寝して起きたら次の日で
in できなかったからなんですけど。
というわけで、今日は早起き。
Jan 28, 2008
「世間は狭いよね」って話
Posted by Terry Hirvi at 7:58 AM
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