とある日。メルティングドッツのチャット社長室いかない?
とお友達からお誘いが。
なんでも、
Monaca の elleair さんが建築した Walker Island のイベントスペース
CICACO の説明会みたいなものがあるとか。
実は遅刻して行ったので、ほぼ終了時間からの参加だったのですが、
たまたま有名な方々が集まって来たので2週目をやってくれることに!
と、いうわけで
今回のレポートは社長出番なし!w
※あ、でも1週目のときの話とかもちょっと入れてます。
「ここはメルティングドッツが提供する」
「使い方自由のクラブスペースです」
「予約制ですけどどなたでも無料で」
「ダンスイベントやストリーミングライブの会場としてお使いいただけます」
現地に到着すると、そこは公園というか森のような場所。
イベントやるのにこんなわかりにくくていいのかとか思いつつ、
どうせ人いっぱいいるからすぐわかるか
と勝手に納得。
ちなみにこの森、おなじような木をならべて植えることで
人口物って感じを表しているそうです。
モダンアート的なスタンスとか。

「それでここ、入り口からフロアまで長いんですよ」
「ずーっと歩きます」
「あー、本物のハコみたいですね。」
「それはワクワク感とか、ドキドキとか、期待とか、」
「気持ちを盛り上げるそんな工夫をしてます」
「亀田の試合が始まるまでくらい長いですよー。」
こー奥に入っていって、ステージがひらける空間の使い方はいいなぁ
という意見もありましたが、
個人的には歩く距離が長いのはどうかなーとちょっと疑問に。
一般的な大人数(80人程度)のイベントではほとんど動けないからデス。
小〜中規模のイベント向けかなあ?
あと、樹がまぶしいという意見もあったようですが、
こちらは悩みどころ。
人によって設定かえてたり、バージョンによって変わったりするんだよねー。
っていうか最近のビューアーやたら Grow 強くないですか?w

↑後ろに写ってるローソンは公式らしいです。いつのまに!
「地下につくったのは、水面を使いたかったみたいなのが一番なんでしたっけ?」
「2つ理由があって、」
「水面の活用と、一見してクラブってわかんない外観」
「森じゃん、みたいなw」
「でも入っていくと」
「おー」
「みたいなw」
「なんだこの説明w」←自分ツッコミしてるw
「一見してわからないってのはおもしろいね。」
「ぱっと見、家庭裁判所かと思ったら、実は地方裁判所だった、みたいな。」
「いやいやw」
「施設名CICACO(チカコ)の名前の由来があれば教えてください。」
「名前の由来ですね!」
「地下なので、CICA」
「CO=は、いろいろあって、、、」
「地下子」
「女の子じゃないですねw」
「賀来千香子」
「かくちかこでもないですw」
「書庫の庫だったり、鉱脈の鉱だったり、坑でもあります」
「自分でいうのもなんやけど地下湖がイメージてきにきれいやね」
「あ、湖ていうのも、ありますね言われてみれば」
.oO(千香子かー。メモメモ)←聞いてない。
「予約の方法は?」
「メッセージ送信用のBOXを設置しますので、そこから予定をお送りください」
「最初に予約をいれてくれたユーザーさん、グループさんには」
「MDから何か特典が用意されてます」
「おおー」
「イベント企画しなきゃw」
「老人あつめて、健康羽毛布団のセミナーとかでもいいの?」
「いいですよ>お布団」
「あつめてきてーw」
「ははは」

こちらは長い通路を抜けた先のウェイティングルーム。
「普通にバーラウンジとしても使えます」
「ここのデザインは難しかったです」
「高級感を、というオーダーが」
「クラブを作るときにそれだけ言われてて」
「ただフロアを高級感て」
「イメージできなかったんです」
「なんかもっとクラブって暗くて怪しい感じだと思ってて」
「高級ってどんな?って思いながら悶々とプラン考えててw」
こちらのデザインは結構悩んでたようですが、
参加していた方からも微妙な評価だったようです。
テリさんはそのころ、、、
「お客様、何かお飲み物をご用意しましょうか」
「ウーロン茶でw」
「キャラメルミルク。」
「当店は泡盛と焼酎しか置いておりませんw」
「庶民的!」
「じゃー泡盛でw」
「かしこまりました」
バーで十分遊んでましたw

そしてこちらがメインのフロア。
「この浅い水で溺れるんだw」
「ああ、なるほど、水面ですねー」
「パーティクルすごいなあ。」
「やりたかった、水面の利用方」
「うん、うまくおつかいになっていますね。」
ここはすごくキレイです。水面とパーティクルの組み合わせがとてもイイですネ。
とても涼しげで、水着を着用するような夏のイベントにも向いてると思います。
もう時期外れですが。
スピーカとかDJブースとかは Aretha Audio さんのものらしいです。
ちなみに、中央の赤いリングがダンスボールですよ!

「ロゴがいいですね」
「わたしグラフィックデザイナーなので」
「こういうのはプランからデザイン、実作業までやっちゃいますけど」
「こういうロゴデザインもできます」
こんなところから、
デザイナーとは?とか、哲学やポリシーみないなところまで話は広がります。
「何でもそうなんですけど」
「こういう施設も、物事の本質、根本の部分を」
「解体することからはじめるのが大事です」
「そもそも、てやつですね」
「どうしてクラブなのか、そんなものいるのか、とか」
「じゃ、普通のでいいのか、クラブってじゃぁ、なんだ?て哲学的にも考えます」
「そこから再構築して、プランができていきます」
「その一通りの作業を簡単に言うと ”意識する” とわたしは呼んでます」
「意識するかしないかの違いはすごく大きいんです」

「デザインて、絵だったり、形だったりってよく言われますが」
「それは間違い」
「デザインとは、意識そのものを言います」
「追加で言うと、物事の整理でもあります」
「順序だてたり整理してわかりやすく誰かに伝える作業が、デザインですね」
「なのでデザイナーって伝えることのプロでもあります」
「そのとき媒体となるのが、こういう施設だったり」
「ロゴマークやピクトグラムだったりするんです^^」
そんなまじめな話をしてる横で、
踊りながらプリンの話しててスミマセン。

で、そのままVIPルームへ、というところでちょっとよりみち。
「こういうところってよく興行の成功を祈願して」
「神棚とかありますよね^^」
「クラブにもあるのかな、すくなくともはじめてです(笑)おもしろい。」
「あたしこういう見えない部分に凝るの大好きなんですw」
「これもほんとはちょっと仕掛けとか入れておきたいですよね」
「Monacaだなぁwこういうとこw」
「祈ると何かがでてきたりしてw」
「タッチしたら、「ポッポー」ってハトが出るように。。」
「中から人形出てきて、おみくじ持ってきてくれるとモアベター。」
「で、本番前に「凶」なわけですねw」

↑VIPルームへの通路。
「ここがVIPルームで」
「あとこの施設でご案内できるのは、ここが最後です」
「作ってるときは」
「しめしめ、誰も気づかないだろ、ふふ」
「て思ってたんですけど」
「社長に見せた瞬間」
「ここどうやって入るのー?言われてw」
「こんな感じでした→orz」
「こういう設備も好きに使ってもらえれば、みたいな」
「チャットがこの部屋しか聞こえなければ完璧なのにw」
「防音ってわけにいかないもんねぇw」

「ちなみにさっきの椅子はここから丸見えです。」
「ベンチね。」
「あ、上は透けてるんですね」
「ちなみにエリさんのセクシーショットを撮影しようとして
失敗しますた。」
「あははw」
※上から3枚目のSS撮る前、実はこの部屋にいたのですw
「この天井はね、工夫してよーって言われたのがキッカケで」
「すごい考えたんですけど難しくて、結果こうなりましたw」
「上が見えてるほうが、開放的でいいと思うよw」
「微妙に模様があるのはそういうテクスチャ?」
「こういうテクスチャいいですよね」
「まったく透明じゃなくて、少し模様があるの」
そして、1週目はどうだった?と言う話から、
施設の使い方は?みたいな話へ。
「私 使い方とかをこう、厳格にルール化したり」
「こう使う、って決めるのあんまし好きじゃないですね」
「使う人は思ったように使ってくれないからねぇw」
「作り手の想像を超える使い方するもんですよw」
「こっからベンチ覗いたりとかねw」
「(意図してつくったかもしれませんがっw」
「覗けるのは意図して無いよw」
外のベンチに座るときは注意して下さい。←そんなシメかよ!
▼CICACO
SLURL: http://slurl.com/secondlife/Walker%20Island/145/181/40
▼MonacaJapan
Web: http://monacajapan.blog.so-net.ne.jp/
▼Virtula Walker
Web: http://www.virtualwalker.net/
▼(株)メルティングドッツ
Web: http://www.meltingdots.com/
Sep 17, 2008
CICACO
Posted by Terry Hirvi at 7:30 AM
Labels: Walker%20Island
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